槍の稽古!

日常

槍を極めろ・・・!

 

はいどうも、ピンクの妖精さんだよ

武闘家としての修行を続ける一同。

これまで数々の強敵との戦いを乗り越え、我々が目指すべき終着点が見えてきました。

 

 

そう、我らのレグナード。僕らにとっての宿敵です。

あいつを倒すことができたら一人前、免許皆伝といってもいいでしょう。

 

 

ジャムパンさん、レグナードはまだ行ったことがないそうです。

 

 

悪い大人たちに「武闘家4で倒せたら格好いいよ。伝説になるよ」と耳元で囁かれ、

ヒーローになった自分の姿を想像したのでしょうか。よだれを垂らしてしまっています。

 

 

今までの修行の成果を見せないといけませんから、もちろん武闘家4人でいきます。

ニックさんも驚いていますが、この人はパラ4でレギルラッゾ戦いに行ってます。

 

まぁ、さすがにばくれつけんだけは厳しいので槍でいきます

幸いなことに、このフィールドには槍の達人がいます。先生に稽古をつけてもらいましょう!

 

 

そう、オーク・強先生です!

 

 

あれ?先生??どうしたんですか?

槍の稽古お願いします!!

 

 

先生・・・?

 

 

追い込まれるオーク・強先生。

産まれたての子鹿のように震える姿に、見ていてだんだん辛くなってきました・・・。

 

 

もうこれ以上先生の情けない姿は見ていられません・・・

せめて弟子の手で楽になってください・・・!!

 

 

なんと2匹。

もうやめてください先生!この期に及んで分身なんて見苦しい真似を・・・!

 

 

武闘家としての心を忘れてしまった先生に、数多の修行を乗り越えてきた我々が負けるはずがありません。

 

 

先生・・・さようなら・・・。

最期の稽古も無事終わり、完全に槍をマスターした我々。

 

 

先生が残してくださった闇の宝珠を鑑定するとなんと、一閃突き系の極意!

武闘家としての心はまだ完全には死んではいなかったのですね・・!

 

先生、ありがとうございます・・・もう持ってます・・・。

 

次回、決戦・・・!

最後まで読んでいただきありがとうございました!